草刈り作業であると便利な道具リスト

大地をひらく

私が草刈りのときに、刈払機以外で持っていく道具リストです。

デリバリーバッグ

ヘルメットや携行缶以外の必要な道具のほとどんどは、この防水型デリバリーバッグに入れて持って行ってます。

ヘルメット&フェースガード

今はスチールのヘルメットを使っていますが、朝や夕方、フェースガードに光が反射して草刈りの刈り残しが出ているような気がします。ハスクバーナのヘルメットはイヤーマフ部分が壊れやすいので注意が必要です。

防振手袋

短時間利用なら、軍手に滑り止めがついているものでもいいかもしれません。長時間利用や、背負式・ツーグリップ・ループ式刈払機は防振手袋を使った方がいいでしょう。防振手袋の代わりに、バイクグローブを使っている人もいました。防振手袋の業務用で高いものになると、1万円を超すものもありますが、刈払機ではそこまでは必要ないです。特に、夏場は通気性も大事です。

ハーネス

重量のある刈払機の時は、肩掛けベルトではなくて、ハーネスが必須です。やはり値段が安いものより、高いものの方が安定性あります。まったく別物と言っていいです。

個人的に刈払機の重量4kgあたりが、ハーネスを使うor使わないの分かれ目だと思っています(4kg未満は肩掛け、4kg以上はハーネス)当然、その重さの基準は個人差があります。作業内容や作業時間によっても変わってきます(長時間の利用の時はハーネス必須)。

斜面が多いところでは、ツーグリップ、ループハンドル型刈払機だと肩掛けの方が良かったりもします。

安全地下足袋(スパイクシューズ)

斜面の草刈りでは必須です。平地の作業だけの時は、これを使わずに、安全長靴を使います。

足プロテクター

安全地下足袋より上の部分を守るために使います。斜面や石などが多い現場で、チップソーを使う時はつけておいた方が良いでしょう。

メッシュエプロン

ナイロンコードの使用時だけこのメッシュエプロンを使っています。これをしているだけで、作業後の服の汚れ取りがラクになります。

混合油携行缶

充電式刈払機の場合は必要ありません。前は混合軽量タンクをそのまま現場まで持っていってましたが、少量であっても、携行缶へ移し替えるように心がけています。

蚊取り線香 防虫器 ポケトーチ

蚊取り線香、防虫器、ポケトーチに関して、詳しくはこちらへ。

替刃(チップソー)

初心者でチップソーを使って草を刈っていて切れ味が落ちた時、回転数をあげて切ろうとする人が多いです(かつての自分もそうでした)。しかし、その時は、エンジンをストップさせて、チップソーを研ぎ直すか、チップソーを新しく入れ替えるのが正しいやり方です。

チップソーは色々なものを試して使いましたが、JISマークが付いているものはハズレがない印象です。その中でも、ツムラのオールラウンドチップソーを使っています。エンジン出力23cc以下の場合、外形230mmのチップソーを選んだほうが良いです。

ナイロンコード

ナイロンコード専用刈払機での予備用ナイロンコードです。ナイロンコードも色々と試しましたが、このオレゴンのテクニ280が優れていると思います。少し値段が高いです。

コストパフォーマンスで考えるならば、藤原製作所のセフティー3ナイロンコードが良いです。こちらのナイロンコードも根本から切れることが少ないため、まだ使うこともあります。コードの太さは刈払機の排気量が25ccだと、2.4mm、30ccだと3.0mmのように排気量によってナイロンコードの太さを変更しています。

プラグレンチ

基本的に、刈払機付属のもので十分です。ただ、刈払機によって、ネジの規格が違う場合があるので、複数台使用している時は注意が必要です。

クラフトはさみ

ナイロンコードを切る時に使います。それ以外に、園芸用としても使います。

電子ホイッスル

100円ショップで売っているホイッスルでも十分かもしれません。念のために電子ホイッスルを使っています。複数人で作業する時はこれを携帯しています。

ポイズンリムーバ

スズメバチに刺されてドクターヘリで運ばれた人の話を聞きました。

スズメバチは巣の周りを警戒する蜂がかならずいるはずなので、それに気づけば巣から離れることができるのですが、刈払機のエンジン音で気づかないことがあります。万が一刺された時のためにも常に草刈り現場へ持っていくようにしています。

ハッカ油

ハッカ油は体ではなく、タオルに染み込ませて、それをヘルメットの下にかぶらせて使います。

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